キャラクターお土産の定番、ご当地キティ
ご当地キティの歴史
ご当地キティは1998年、北海道のラベンダーキティが最初である。当初は今みたいな派手な被り物ではなく、ラベンダーキティもリボンと服が淡い紫になっただけのシンプルなものであった。ピンクと赤がイメージカラーのキティちゃんにとって、これだけでも大冒険だったのである。このラベンダーキティはメーカーの予想を遥かに上回る人気を見せ、それからご当地キティの歴史が始まる事となった。現在はハワイや韓国など海外にも飛び火し、また映画などのプロモーション用に発売されているものもある。
日々新しいご当地キティが生み出されていて、ご当地キティマニアも全国各地にいる。実は私もご当地キティのコレクターで、家にあるコレクションは500を超えている。お土産にリクエストする事も多い。そんな私の独断もかなり入っているが、特に可愛いご当地キティを紹介していこうと思う。
日々新しいご当地キティが生み出されていて、ご当地キティマニアも全国各地にいる。実は私もご当地キティのコレクターで、家にあるコレクションは500を超えている。お土産にリクエストする事も多い。そんな私の独断もかなり入っているが、特に可愛いご当地キティを紹介していこうと思う。
キティちゃんの秘密
ご存知ではない方も多いだろうが、実はキティちゃんは双子の姉である。妹の名はミミィ、キティちゃんとの違いはキティちゃんがリボンを左耳につけているのに対し、ミミィちゃんは右耳に黄色のリボンをつけている。あとは一卵性双生児なのか全く同じである。1匹でも可愛いキティちゃんが双子で登場したら可愛さは何倍もアップする。個人的には北海道のハスカップ、岐阜の枝豆、横浜中華街がお勧めである。キティちゃんの友人であるキャシー(うさぎの女の子)やティッピー(くまの男の子)、ボーイフレンドのダニエルはよく登場しているが、ミミィちゃんが登場するものは意外と少ない。また、キティちゃんの飼い猫、ペルシャ猫のチャーミーは基本的に単独でご当地キャラクターになっている。まだ数は少ないものの、北海道のラベンダーチャーミー、信州のリンゴチャーミーは、元気一杯のキティちゃんとは違った上品な魅力がある。ここで1つ注意、「何で猫が猫を飼っているんだ」と思う方がいるかもしれないが、間違っても子どもの前で言ってはならない。キティちゃんは猫に見えて猫ではないのである。夢を壊す発言は慎もう。